2006年 02月 05日
富内線のキハ21 |

日高町から鵡川経由で苫小牧まで直通運転していた。
高校1年のとき、父が仕事で日高町へ行くというので同行。
帰りに富内線の列車に乗ることが目的。
切符を買うために駅の窓口に行くと、何人か並んでいた。
見ると先頭の人が九州まで列車で行くための切符を依頼していた。
係の人が時刻表をめくりながら必死に計算していた。
そしてとうとう発車時刻が過ぎてしまった。

結局10分ほど遅れて日高町を出発。
単行のキハ21は地元の人で賑わっていた。
途中、富内駅で日高町行のキハ21単行と交換。
1976年
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by vanagon714
| 2006-02-05 19:26
| 鉄道
|
Comments(7)
当時の列車で吸収まで何日かかったんだろう? でも皆乗れてよかったですね。国鉄時代だったからでしょうね。秒単位の遅れを気にして「回復運転」を運転士に無理強いするJR*日本のような体質なら置いていかれますよ。
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九州です。吸収は間違い!
ローカル線の某始発駅で、大学の先輩が列車に遅れるとあわててそばを食べていたら隣で食べてるおじさんが「急がなくていいよ、おれが運転するんだから」と言われたそうです(笑)
やはり優しさは速さや正確さより大事ですね。ちなみに苗穂駅は好きです。
やはり優しさは速さや正確さより大事ですね。ちなみに苗穂駅は好きです。
そういえば全然話が違いますが、何年か前に船の科学館(お台場の)に行った帰りに水上バスに乗りました。切符を持って桟橋に行くと若いお姉さんが改札をしてくれました。上の席で出港を待っているとさっきのお姉さんが運転席に座りました。船長さんだったんだ!ってビックリ。つぎのお台場の船着場でまたお姉さんが改札をしていて、たくさんお客さんが乗ってきましたが、まさかその人が運転するとはだれも思わないだろうねと上から見てましたよ。
要するに水上バスもワンマン運用なのですね。
やはりワンマン・バスですね(笑)
でもたいしたもんだと思いました。
でもたいしたもんだと思いました。

